保育学科の就職支援

100%の就職率

卒業生就職率 100%

1年次より、保育系就職試験対策のためのBasicStudyingやCareer Studyingを開講し、基礎学力の向上に成果をあげています。園長先生や保育現場の先生方を招いての講座や、永い伝統によって培われた園との信頼関係により、2020年度の就職率は100%です。

また、県内の私立幼稚園教諭新規採用者の内、本学卒業生が毎年50%近くを占めています。保育所の新規採用者数の割合も幼稚園と同様で、現在副園長や主任として多くの卒業生が活躍しています。

きめ細かい支援体制

きめ細かい支援体制

保育学科ではきめ細かい就職支援対策を行っています。1年次より群馬県内の幼稚園・保育所の園長先生による特別講話を適宜行い、就職への意識を高めています。2年次には就職オリエンテーション、就職への足がかりともなる実習指導、履歴書の書き方ガイダンス・指導、適性検査についての説明、就職活動への意思形成、個別指導など、保育実践演習の授業の中で一人ひとりにあった就職支援を行っています。また、群馬県内における就職試験の第一歩となる群私幼適性検査の対策講座を設け、Basic Studyingなどで構築した基礎学力をさらに高めています。これらの徹底したきめ細かい指導により、例年ほぼ100%の就職率を維持しています。

学生の声

子どもや保護者にとって かけがえのない保育士を目指して。

Kさん

(公立)高崎市保育所勤務

2020年度 保育学科卒業

Kさん (群馬県立高崎商業高等学校出身)

幼い頃、素晴らしい保育士さんに出会えたことがきっかけで、ずっと保育士になる夢を描いていました。育英短大では、理想の保育士になるためにさまざまな知識を得ることができました。特にピアノに関しては、入学までレッスンを受けたことがありませんでしたが、きめ細かい指導をしていただきスキルを身につけることができました。就職試験では、1年次から筆記試験の勉強をはじめました。また、自信のなかった面接試験では、先生方に幾度となく練習をしていただきました。繰り返し練習することにより、本番では自信をもって試験に臨むことができ、合格することができました。育英短大で学んだことを生かし、子ども達や保護者を笑顔で迎え、心に寄り添い、そして子どもの成長に正面から向き合える保育士になりたいと思っています。

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