受験生Q&A

受験生のみなさんから寄せられた疑問・質問にお答えします。

総合型選抜の課題の入手方法について教えてください。

▢保育学科は3つの方法からお選びください。
 ➀オープンキャンパス等のイベントに参加
 ➁オンライン個別相談会に参加
 ➂ホームページ
➀~➂で提示された課題についてのレポートを提出します。

▢現代コミュニケーション学科は2つの方法からお選びください。
 ➀Aパターン【授業レポート型】
  オープンキャンパス(WEBオープンキャンパス含む)で対象の体験授業を受講し、体験授業のレポートを
  提出します。※対象の体験授業の実施日程についてはホームページをご確認ください。
 ➁Bパターン
  ホームページで提示されたテーマに沿ってのレポートを提出します。  

学校推薦型選抜について教えてください。

学校推薦型選抜とは出身高等学校長の推薦による入試制度で、ほとんどの大学・短大で実施しています。この制度は高等学校在学中、まじめに勉強し、大学で学べる能力・資質をもっているということが前提となります。ただし、学校推薦型選抜に「自己推薦」を設定し、本学に対して強い意欲や関心のある者について評価をする制度を導入しています。

学校推薦型選抜で受験したいのですが、併願はできますか。

本学の学校推薦型選抜は単願となりますので、他校との併願はできません。
ただし本学の特待生入試との併願受験は可能です。

保育学科を受験したいのですが、ピアノ等の実技試験はありますか。

原則として実技試験は行っていませんが、スポーツ推薦入試および自己推薦入試では、場合によっては実技を課すことがあります。

面接試験について詳しく教えてください。

本学では面接試験を重要視しており、推薦入試だけでなく、特待生入試・一般入試でも受験者全員に面接試験を課しています。形式は個人面接で、受験生の人物、適性を中心にみることになります。

推薦入試における合否の判定方法を教えてください。

保育学科、現代コミュニケーション学科ともに書類審査と面接試験を総合的に評価し判定します。

小論文の時間等を教えてください。

小論文は両学科の一般入試で実施します。60分・100点満点となります。

小論文の評価のポイントを教えてください。

小論文は出典のある文章を読み、その文章に述べられている内容のうち、特定のテーマについて記述させるという出題方法をとっています(課題文形式)。
ですから、記述する場合もその趣旨に沿った内容のものでなければなりません。

例えば、第1希望─保育学科、第2希望─現代コミュニケーション学科 心理・カウンセリングコースのように保育学科と現代コミュニケーション学科をまたがって受験できますか。

推薦入試(学校長推薦・スポーツ推薦・自己推薦)・特待生入試・一般入試・特別入試で受験できます。第1希望に不合格になったときに、第2希望に合格する場合があります。

特待生選抜と他の選抜の併願は可能ですか。

可能です。学校推薦型選抜Ⅰ期と特待生選抜Ⅰ期の同時受験も可能ですし、総合型選抜出願者が特待生選抜Ⅰ期またはⅡ期を受験することも可能です。詳細は9ページをご確認ください。

現代コミュニケーション学科では教員免許が取得できますか。

希望者は中学校教諭免許二種免許(英語)が取得可能です。

出願方法で注意することがありますか。

インターネット出願を実施しています。ただし、入試区分によってはインターネット出願が不可のものもありますので、ご注意ください。
以下は通常の学生募集要項における入学検定料振込の注意点です。
入学検定料は所定の郵便振込用紙に金額を記入し、郵便局にて振り込んでください。
通常検定料 30,000円
特待生入学試験併願検定料 10,000円
(推薦Ⅰ期・特待生Ⅰ期併願受験の場合は40,000円)
振り込みは必ず出願期間1週間前~期間内にお願いします。

大学独自の奨学金制度はありますか。

入学後各学期の学業成績優秀者には、選考の上、半期分の授業料の2分の1相当額を支給する育英短期大学奨学金制度があります。

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