保育学科の就職支援

100%の就職率

卒業生就職率 100%

1年次より保育系就職試験対策のためのBasic StudyingやCareer Studyingを開講し、基礎学力の向上に成果をあげています。園長先生や保育現場の先生方を招いての講座や永い伝統によって培われた園との信頼関係により、平成27年度の就職率は100%です。

また、県内の私立幼稚園教諭新規採用者の内、本学卒業生が毎年50%近くを占めています。保育園の新採用者数の割合も幼稚園と同様で、現在副園長や主任として多くの卒業生が活躍しています。

きめ細かい支援体制

きめ細かい支援体制

保育学科ではきめ細かい就職支援を行っております。1年次より群馬県内の幼稚園・保育園の園長先生による特別講話を適宜行い、就職への意識を高めています。2年次より本格的な就職支援がスタートし、就職オリエンテーション、就職への足がかりともなる実習指導、履歴書の書き方ガイダンス・指導、適性検査についての説明、就職活動への意思形成、個別指導など、保育実践演習の授業の中で、一人ひとりにあった就職支援を行っています。また、群馬県内における就職試験の第一歩となる群私幼適性検査・群保協統一適性検査の対策講座を設け、Basic Studyingなどで構築した基礎学力の理解をより深める対策講座を行っています。これらの徹底したきめ細かい指導により、例年ほぼ100%の就職率を維持しているのです。

学生の声

実習先が就職先に。育短で学んだことを実践で活かすことができました。

Hさん

長昌第二保育園勤務

平成27年度 保育学科卒業

Hさん(前橋市立前橋高等学校出身)

幼稚園、保育園の2つの資格を取得できる育短に魅力を感じ入学しました。私が就職した長昌第二保育園は、実は1年次の実習先でもありました。育短の授業は実践で役に立つ授業が多く、児童文化のゼミで作ったパネルシアターや指人形などを就職先でも披露し、子どもたちに喜ばれると同時に先生方にも褒められたことを覚えています。また日報を書くことも保育士にとって重要な業務の一つです。その日にやったこと、子どもたちの様子など細かく書き込んだことを先生方が評価してくださいました。もちろん書き方は育短で学びました。実習の最終日、保育園の方から「これからも一緒に働かない?」と声を掛けていただき、この保育園が大好きだった私は二つ返事で快諾しました。育短で学んだことを実習で活かせたことが、就職に繋がったのだと思います。

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