在学生・卒業生の声

在学生の声

なんでも話せる先生方のおかげで楽しく保育が学べます。

Kさん

保育学科2年

Kさん(東京農業大学第二高等学校出身)

私が幼稚園に通っていた頃、いつも泣いていた私をギュッと抱きしめてくれた先生のことが忘れられず、将来は保育者になろうと決意しました。育短は先生との距離が非常に近く、授業のない時も先生の研究室に行って雑談をするほど仲が良いです。2年間で保育の全てを習得しないといけないので、課題提出などは大変ですが、明るく楽しい先生方のおかげで毎日楽しく学校生活を送ることができています。2年生の実習で、いままで学習してきた知識や技術を現場で発揮できるようがんばりたいと思います。

「お母さんと同じくらい好き!」と言われるような保育士を目指しています。

Dさん

保育学科2年

Dさん(群馬県立桐生女子高等学校出身)

私には6つ離れている弟がいるのですが、その弟の面倒を見ている時に「将来子どもたちの成長を手助けできる仕事をしたいな」と思いました。授業は、子どもたちが使うおもちゃを作ったり紙芝居を作って発表したり、実践的なものが多いです。童謡をみんなの前で歌う授業ではとても緊張しましたが、先生からのアドバイスもあり、自分でも満足のいく発表になったと思います。将来は子どもたちの目線に立って、「お母さんと同じくらい好き」と言われるような保育士になりたいです。

卒業生の声

育短で覚えた歌や踊りをお遊戯会で活かすことができました。

Tさん

二子山幼稚園勤務

平成25年度 保育学科卒業

Tさん(群馬県立伊勢崎商業高等学校出身)

私が幼稚園の先生になったのは、幼稚園に通っていた頃、毎日がすごく楽しかったことと、やさしい憧れの先生がいたからです。先生になって1年、今年は年少(3歳児)クラスを担当させていただいています。時には悩んだり行事の準備などで迷ったりすることもありますが、子どもたちの成長を間近で見られるこの仕事に就けて、毎日幸せを感じています。2年目の目標は子どもたち一人ひとりにもっと向き合うこと。気持ちに余裕を持って、子どもたちの「憧れの先生」になれるようにがんばりたい思います。

子どもたちの笑顔を見ることが保育者としての喜びです。

Mさん

富士見幼稚園勤務

平成26年度 保育学科卒業

Mさん(群馬県立渋川青翠高等学校出身)

小学校の頃、まだ幼かった従兄弟の世話をしていたことが、保育者を目指すきっかけになりました。育短では、園長先生やその道に詳しい先生方が授業をしてくださるので実践的なものが多く、また授業でも活用していて、子どもたちも喜んでいます。サークルもたくさんあり、充実した2年間を過ごすことができました。保育者の喜びは、子どもたちの笑顔や一生懸命がんばっている姿を見ることです。素直な子どもたちと接する中で日々発見があり、子どもたちと共に成長している自分に気付かされます。十人十色、子どもたち一人ひとりの個性を認め、さらに長所を伸ばしていける保育教諭になれるよう、がんばろうと思います。

育短で学んだ手遊びが現場でも大活躍!

Aさん

甘楽町立かんら保育園勤務

平成25年度 保育学科卒業

Aさん(群馬県立富岡東高等学校出身)

保育学科のカリキュラム内容に魅力を感じ、また好きな部活動ができることもあり育短を選びました。実技や演習が充実していて、保育士に必要な資質向上に繋がっています。また、子どもの発達過程の授業など、現場で活かすことのできる授業がとても多かったです。子どもたちの言葉や行動には驚かされることや気付かされることがたくさんあり、そんな毎日が楽しく、充実しています。子どもたちにとって安心できる存在になって、子どもの成長と共に、自分自身も保育士として成長していこうと思います。

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