学科紹介

永年の伝統に基づく充実した教育内容と就職の実績により、多くの卒業生が保育の現場で活躍し、高い評価を得ています。4系統のプログラムを導入し実践的な保育技能を養成すると同時に、子ども理解と保育理論を背景とした"技と知のバランス"、"保育のこころ"を養い、高度な専門性と豊かな人間性を備えた保育者の育成を目指します。

保育学科のスゴイトコロ!

抜群の就職実績

平成28年度 卒業生就職率 100%

幼稚園・保育園の就職に強い「育英ブランドのパワー」

開校47年・卒業生7,400名以上の実績を持ち、県内外の保育所・幼稚園・施設において、本学科の卒業生は高い評価を受けています。また、教職員をはじめキャリアサポート室のきめ細かい就職指導により、毎年、高い就職率を達成しています。

系統プログラム

音楽、美術・造形、児童文化、体育の4系統の専門科目

専門性が高い保育者を養成する

音楽、美術・造形、児童文化、体育の4系統の専門科目を通じて、実践的な保育技能を養います。2年次からは、各自の希望・興味に応じて、4系統に関する発展・応用科目を学び、それぞれの保育技能をさらに深く掘り下げます。

2年間で2つの資格を取得

「幼稚園教諭」「保育士」2つの資格を取得

「幼稚園教諭」「保育士」

幼稚園と保育所の役割を担う「認定こども園」の開設が進み、幼稚園教諭免許と保育士資格の両方を備えた人材が求められている中、本学科では幼保一元化に完全対応し、2年間で幼稚園教諭2種免許と保育士資格を取得できるようになっています。さらに認定ベビーシッターの資格も取得できます。

多彩なゼミと選択科目

多彩なゼミと選択科目

専任教員が多い育英短大ならでは!

専任教員数が多く、たくさんの選択科目を開講しているので、自分の目指す将来に合わせた学びを組み立てやすくなっています。
また、先生と学生の距離が近いので、アットホームな校風が生まれています。

学科長あいさつ

「子どもたちの未来を育てる」という夢にあなたも挑戦してほしい

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保育学科長松本 尚

保育学科は、「子どもたちの未来を育てる」ため、幼稚園や保育所などで活躍する先生を育てることを目的とした学科です。子供たちを育てるためには豊かな人間性や感性と共に専門的な教養や知識、技能を身につけることが求められます。そのためには保育について学ぶ自覚と強い意志が必要となりますが、保育学科の先生方は優しく丁寧に、時には厳しく、皆さんを導いてくださいます。保育学科でともに学び、「子どもたちの未来を育てる」という夢に挑戦しませんか。

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