
今、保育の現場では、専門的な教養や技能、豊かな感性を備えた人を求めています。それに応えるためには、学生の皆さんには保育について学ぶ自覚と強い意志が必要ですし、礼儀正しさや温かい思いやりの心が求められます。本学科での学びの目標は、実践に結びついた知識と技能を磨き、子どもたちをしっかりと見る目を養うことにあります。先生方は、楽しくわかりやすい授業を心がけており、学生にとって満足度の高い授業改善に熱心です。優しく丁寧に、時には厳しく、皆さんを導いてくださるでしょう。皆さんも先生方を信頼し、2年間、積極的に学んでほしいと願っています。また、学生生活は学びの場であるとともに、生涯の友に巡り会える場でもあります。お互いに切磋琢磨し合い、幼い頃から抱いてきた夢を実現させましょう。