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保育学科

学科紹介

永年の伝統と実績に基づく充実した教育内容により、保育現場で役立つ高度な実践力を養成します。独自のカリキュラムによる4系統のプログラムを導入、豊富な実技科目を揃えることで、多面的に実技能力を磨きます。的確な技能を磨くための理論に対する理解を背景に、技と知のバランス、“保育のこころ”を養い、高度な専門性と豊かな人間性を備えた保育者の育成をめざします。

図:保育学科

学科のポイント

POINT 1 4系統プログラム

音楽、児童文化、美術・造形、体育の4系統の専門科目を通じて、実践的な保育技能を養います。2年次からは、各自の希望・興味に応じて、4系統に関する発展・応用科目を学び、それぞれの保育技能をさらに深く掘り下げます。

幼児音楽系 幼児美術・造形系 幼児体育系 児童文化系

POINT2 幼稚園教諭免許と保育士資格を同時に取得

幼稚園と保育園の役割を担う「認定こども園」の開設が進み、幼稚園教諭免許と保育士資格の両方を備えた人材が求められている中、本学科では幼保一元化に完全対応し、2年間で幼稚園教諭免許と保育士資格を取得できるようになっています。


POINT3 先生と学生の距離が近くアットホームな雰囲気

保育を第一にめざす本学保育学科の学生は、とても明るく活気があります。さらに先生と学生の距離が近く、それがアットホームな雰囲気の校風をつくっているのです。学生、教職員が一体となった学校行事や少人数によるゼミの時間は、学生時代の大切な思い出となるでしょう。


POINT4 抜群の就職実績

開校40年・卒業生5,000名以上の実績を持ち、県内外の保育園・幼稚園・施設において、本学科の卒業生は高い評価を受けています。また、教職員をはじめキャリアサポート室のきめ細かい就職指導により、毎年、高い就職率を達成しています。

09年度 卒業生就職率

学科長のごあいさつ

楽しく、わかりやすい授業で 子どもをしっかりと見る目を養います。

今、保育の現場では、専門的な教養や技能、豊かな感性を備えた人を求めています。それに応えるためには、学生の皆さんには保育について学ぶ自覚と強い意志が必要ですし、礼儀正しさや温かい思いやりの心が求められます。本学科での学びの目標は、実践に結びついた知識と技能を磨き、子どもたちをしっかりと見る目を養うことにあります。先生方は、楽しくわかりやすい授業を心がけており、学生にとって満足度の高い授業改善に熱心です。優しく丁寧に、時には厳しく、皆さんを導いてくださるでしょう。皆さんも先生方を信頼し、2年間、積極的に学んでほしいと願っています。また、学生生活は学びの場であるとともに、生涯の友に巡り会える場でもあります。お互いに切磋琢磨し合い、幼い頃から抱いてきた夢を実現させましょう。

写真:保育学科長 加藤啓治
保育学科長 加藤 啓治
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