現代コミュニケーション学科

学科紹介

私たちはコミュニケーションという手段を通じてさまざまな情報を得、他者と関係性を築きながら、自らを形づくることで社会における立ち位置を築いています。コミュニケーションとは、私たちにとって生きていくための基本的な力として必要不可欠なものなのです。現代コミュニケーション学科は、コミュニケーション力の養成を目的に、5つの専門的な視点から、幅広い知識・教養を身につけ、実社会で役立つ基本的な素養を磨きます。

図:現コミ 5つの専門コース

学科のポイント

POINT 1 5つの専門コース

心理・カウンセリング、子ども英語・留学、観光・ブライダル、医療情報ビジネス、ヒューマンビューティの5つの専門コースで構成、学生それぞれの学びたい分野、希望進路に応じて、各専門分野を学びます。

イラスト:現コミ 5つの専門コース

POINT2 ユニット式カリキュラム

それぞれの興味・希望に応じて、専門科目を自由に選択し、組み合わせることができるユニット式カリキュラムを採用しています。


POINT3 少人数制ゼミ

少人数制ゼミを導入、指導教員と学生相互の交流を深めながら、専門テーマに基づく研究に取り組みます。


POINT4 留学・インターンシップ制度

充実した海外留学プログラムや、就職に向け幅広い業界を体験できるインターンシップ制度など、学生の多様なニーズに応えます。


POINT5 免許取得

中学校教諭免許(英語)と幼稚園教諭免許が取得できます。

学科長のごあいさつ

人は人と関わることでしか、生きていけない。 コミュニケーションとは、生きていくための 基本的な力です。

私たちはコミュニケーションを通じて、他者とさまざまな情報をやり取りすることによって、社会と関わりながら、自己形成を図ります。コミュニケーションとは、人が社会で生きるための基本的な力であり、他者との関わりなしに、私たちは生きていくことができません。現代コミュニケーション学科では、多彩な科目を通じて、「自分を理解し、表現する」「相手を理解する」「相手に伝える」というコミュニケーションの基礎となる力を養います。短大での学びを通じて、自身の中に“核”となるものを見つけることが重要です。それが自己形成の軸となり、人間としての幅につながるのです。ユニット式カリキュラムで、自身の好奇心・興味に応じて学び・経験することが、やがて多くの実りをもたらしてくれるでしょう。

現代コミュニケーション学科長 小池  庸生
現代コミュニケーション学科長 小池  庸生
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