
私たちはコミュニケーションを通じて、他者とさまざまな情報をやり取りすることによって、社会と関わりながら、自己形成を図ります。コミュニケーションとは、人が社会で生きるための基本的な力であり、他者との関わりなしに、私たちは生きていくことができません。現代コミュニケーション学科では、多彩な科目を通じて、「自分を理解し、表現する」「相手を理解する」「相手に伝える」というコミュニケーションの基礎となる力を養います。短大での学びを通じて、自身の中に“核”となるものを見つけることが重要です。それが自己形成の軸となり、人間としての幅につながるのです。ユニット式カリキュラムで、自身の好奇心・興味に応じて学び・経験することが、やがて多くの実りをもたらしてくれるでしょう。