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現代コミュニケーション学科

医療情報ビジネスコース Medical IT Business Course

医療サポートする情報活用力を身につけ、 幅広い分野で活躍できる人材を育成。

コンピュータ技術や情報発信能力を含めた情報活用力はあらゆる分野に共通するスキルとなっています。医療情報ビジネスコースでは、トータルな情報活用力を高め、医師や看護師、薬剤師などの医療従事者をサポートする医療事務職・医療秘書から企業の一般事務職まで幅広い分野で活躍する人材を育成します。

イラスト:医療情報ビジネスコース

学びのポイント

  • 一般事務職に共通する情報処理関連の知識・技能を身につけます。
  • 医療事務や医療秘書など、医療分野に関する資格取得が可能です。
  • 医療スタッフと連携を図るため、医学的な基礎知識も学びます。

将来の進路
  • 医療事務・医療秘書
  • 一般企業等の事務スタッフ
  • 秘書…etc
取得可能資格
  • 2級メディカルクラーク
  • 医療管理秘書士
  • 医療秘書検定
  • PC検定     …etc

医療情報ビジネスコースのカリキュラム

基礎科目/BASE 1:選択必修科目
  • ホスピタリティ論
  • 情報メディア論
  • 法学(日本国憲法を含む)
  • 体育講義
  • 心理学
  • 体育実技
  • 倫理学
  • 英語コミュニケーション
  • 現代の教育
  • コリア語
  • 国際文化論(異文化理解)
  • Basic studying
  • 地域文化論
  • Career studying
専門基幹科目/BASE 2:必修
  • 現代海外事情
  • キャリアプランニング
  • Survival English
  • 現代コミュニケーション論
  • 情報演習
  • 情報コミュニケーション論
  • 基礎研究
  • 心理コミュニケーション論
  • 卒業研究
コース基幹科目/COURSE:コース必修

観光基幹科目│COURSE 3

  • パラメディカル論
  • 情報演習
  • 情報演習
ユニット科目/UNIT:選択必修科目
  • D1医療情報基礎
  • D2情報ビジネス
  • D3情報デザイン
  • D4医療事務
  • D5プレゼンテーション

特色ある科目

情報演習Ⅲ

実務のための
情報処理技術を身につける

ワープロや表計算のより高度な利用法や、プレゼンテーション資料の作成など、実践を通して、一歩進んだ情報処理の知識・技術を習得します。

写真:授業風景コンピュータの使い方と効果的なプレゼンテーションのコツを習得

なりたいわたしは、たのしい!卒業生メッセージ

現代コミュニケーション学科 心理コース卒業 厩橋病院勤務 Iさん病院の受付で患者さんの応対、窓口会計、来客者の取次ぎ等の事務業務に携わっています。初対面の方と話すことが多く、以前は緊張しましたが、育英で人間関係論やカウンセリングの授業を受けたことが役立ち、自分の改善点を見出すことができるようになりました。まだまだ未熟ですが、事務全般をてきぱきとこなし、訪れた患者さんに対して“病院の顔”としてやさしく応対できるようになりたいと思います。
育英は、ユニット制のカリキュラムが大きな魅力。興味のある授業を選び、積極的に受けることができるので、メリハリのある学生生活を送ることができました。授業で影響を受けたのは、「カウンセリング演習」。自分を見つめ、内面を理解するいい機会になりました。大切なのは、どんな場所でも自分なりの楽しみを見つけること。私自身は、いい友だちに恵まれ、楽しい毎日でした。育英は一人ひとりの学生を大切にしてくれる温かい学校なので、目標を持っている人も、まだ見つけられない人も、のびのびとした環境の中で、きっと夢を見つけられると思います。

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