HOME > 現代コミュニケーション学科 > 心理・カウンセリングコース

現代コミュニケーション学科

心理・カウンセリングコース Pyschology and Counseling Course

自らの内面と向き合い、 こころの動きを理解することが、 コミュニケーションの力になっていく。

自身の内面を見つめ、“こころ”と向き合うこと―そこから心理学の旅が始まります。心理学とは、“こころ”が引き起こす“行動”を分析することで、そのメカニズムを解明する学問です。心理を学ぶとは、他者を理解し、寄り添う術を身につけることであり、それこそがコミュニケーション力となるのです。

イラスト:心理・カウンセリングコース

学びのポイント

  • 理論と臨床をバランスよく配した科目構成で学びます。
  • 社会生活を送るためのコミュニケーション力を身につけます。
  • 箱庭療法を採用した演習など、ユニークな科目を設置しています。

将来の進路
  • 幼稚園教諭
  • 福祉施設スタッフ
  • 中学校教諭
  • 一般企業
  • 産業カウンセラー
  • スクールカウンセラー
  • 臨床心理士
  • 認定心理士…etc
取得可能資格
  • ピアヘルパー
  • 社会福祉主事任用資格
  • 色彩検定
  • 幼稚園教諭2種免許
  • 中学校教諭2種免許(英語)
  • 情報処理士
  • プレゼンテーション実務士…etc

心理カウンセリング・コースのカリキュラム

基礎科目/BASE 1:選択必修科目

  • ホスピタリティ論
  • 情報メディア論
  • 法学(日本国憲法を含む)
  • 体育講義
  • 心理学
  • 体育実技
  • 倫理学
  • 英語コミュニケーション
  • 現代の教育
  • コリア語
  • 国際文化論(異文化理解)
  • Basic studying
  • 地域文化論
  • Career studying

専門基幹科目/BASE 2:必修

  • 現代海外事情
  • キャリアプランニング
  • Survival English
  • 現代コミュニケーション論
  • 情報演習
  • 情報コミュニケーション論
  • 基礎研究
  • 心理コミュニケーション論
  • 卒業研究

コース基幹科目/COURSE:コース必修

心理基幹科目│COURSE 1

  • 心理学研究法
  • こころの実験室
  • こころの実験室

ユニット科目/UNIT:選択必修科目

  • A1心理基礎
  • A2臨床心理
  • A3カウンセリング
  • A4社会心理
  • A5女性心理
  • A6子ども心理
  • A7ビジネス心理

自分の「こころ」を探しに行こう こころの働きや変化を理解する

『こころの検査法』の授業では、人間の性格・知能・無意識などについて、さまざまな心理テストを利用して理解していきます。また、『臨床心理学』の授業でも基本的な人間の心の働きや変化について学びます。

写真:心理学イメージ

特色ある科目

無意識の世界

右の写真は、箱庭を作っているところの写真です。箱庭療法とは、砂を入れた木箱と多種の玩具(人・動物・木・建物など)を利用して、クライアントに自由に箱庭を作ってもらうことで、内面に潜んでいる感情を表現させ、自己治癒力を発揮させる心理療法の一種です。

写真:授業風景

知能検査

右の写真は、知能検査を実施しているところの写真です。知能検査とは、人間一人ひとりのもののとらえ方の発達について、測定するものです。
ハンディを持つ人たちに対する理解も深め、援助などに役立てることができます。

写真:授業風景

コースの特色

ピアヘルパーの資格取得

ピアヘルパーとは、日本教育カウンセラー協会が認定している資格です。誰でも成長する過程で経験する問題があります。このような問題を解決し、成長を助ける活動を教育カウンセリングといいます。この教育カウンセリングの考え方や方法を学び、それを使って仲間同士で支え合う活動を、ピアヘルピングといいます。ピアとは、仲間や友達という意味です。つまり、仲間同士で助けたり助けられたりする関係をピアヘルピングといい、その仕事をする人がピアヘルパーとなるのです。
『カウンセリング』、『カウンセリング演習』の授業では知識と実践について学びます。

なりたいわたしは、たのしい!卒業生メッセージ

現代コミュニケーション学科 心理コース卒業 結婚式場勤務 Kさん高校時代の私は、精神的に不安定で悩んでばかりいたので、そんな自分の内面を知る勉強がしたくて、心理コースを選択しました。現代コミュニケーション学科は、心理コースを専攻していても、英会話や観光の授業を選べるユニット式なので、私は興味のあったブライダル関係の科目を選択しました。勉強を進めていくうちに、結婚には意外と精神的ストレスが大きく、マリッジブルーに陥る人が多いことを知り、ブライダルと心理学の両方を学んでいることが生かせるのではないかと思うようになりました。両方の知識があれば、心に残る結婚式を演出しつつ、揺れ動く花嫁さんのこころをサポートできる、私なりのウエディングプランナーになれるかもしれないと考えたのです。その思いを叶えるため就職活動は、ブライダル系を中心にまわりました。中でも、県内に素敵な結婚式場のある今の会社が私の第一志望でした。実際に就職したOGの方も多く、就職活動の際にはアドバイスをいただき、本当に心強かったです。希望通り内定をいただいたときは、うれしくて泣いちゃいました。これからキャリアを積み、いつかはウエディングプランナーになり、感動できる結婚式をプロデュースしたいと思っています。

ページの先頭へ