心理・カウンセリングコース

自ら内面と向き合い、ここの動きを理解することがコミュニケーションの力になっていく。

自身の内面を見つめ、“こころ”と向き合うこと-そこから心理学の旅がはじまります。心理学とは、“こころ”が引き起こす“行動”を分析することで、そのメカニズムを解明する学問です。心理を学ぶとは、他社を理解し、寄り添う術を身につけることであり、それこそがコミュニケーション力となるのです。

特徴のある科目紹介

箱庭療法

箱庭療法

箱庭を利用したカウンセリング手法で、こころの内側を理解する

カウンセリング手法として学ぶ「箱庭療法」は、特定の大きさの箱庭に砂や木、建物、人、動物などのさまざまなミニチュアを配して作品づくりを行う方法で、演習では一人ひとりじっくり時間をかけて取り組みます。

学びのポイント

  1. 理論と臨床をバランスよく配した科目構成で学びます。
  2. 社会生活を送るためのコミュニケーション力を身につけます。
  3. 箱庭療法を採用した演習など、ユニークな科目を設置しています。

卒業後の進路

  • 幼稚園教諭
  • 産業カウンセラー
  • 福祉施設スタッフ
  • スクールカウンセラー
  • 中学校教諭
  • 臨床心理士
  • 一般企業認定心理士 など

取得可能資格

  • ピアヘルパー
  • 社会福祉主事任用資格
  • 中学校教諭2種免許(英語)
  • プレゼンテーション実務士
  • 幼稚園教諭2種免許
  • メンタルヘルスマネジメント検定
  • 情報処理士 など

先輩からのメッセージ

心理学を学ぶことで 人間的にも成長できました。

Oさん

現代コミュニケーション学科

心理・カウンセリングコース2年

Oさん(高崎商科大学附属高等学校出身)

もともと心理学に興味があり、オープンキャンパスの体験授業が非常に楽しかったことが育短に入る決め手となりました。先輩や先生は明るい方ばかりで、気軽に相談できる心強い存在です。自分は物事に対してあまり積極的なタイプではないのですが、心理学を学ぶことで違う視点から物事を考えたり、自分の考えたことを実行してみたり、この1年で人間的に成長できたと実感しています。育短で学んだことを、これからの人生に活かしていきたいです。

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