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入学案内

受験生Q&A

受験生のみなさんから寄せられた疑問・質問にお答えします。

Q1
推薦入試について教えてください。
A
推薦入試とは出身高等学校長の推薦による、入試制度で、ほとんどの大学・短大で実施しています。この制度は高等学校在学中、まじめに勉強し、大学で学べる能力・資質をもっているということが前提となります。ただし、推薦入試に「自己推薦」を設定し、本学に対して強い意欲や関心のある者について評価をする制度を導入しました。
Q2
推薦入試で受験したいのですが、併願はできますか。
A
本学の推薦入試は単願となりますので、併願はできません。
Q3
推薦A方式とB方式について教えてください。
A
もしあなたが高校の普通科に在籍しているのであればA方式で出願してください。また商業高校や工業高校などの専門高校に在籍か、農業科や家政科などの専門学科に在籍している方は、B方式で出願してください。どちらの推薦方式でも有利・不利はありません。
Q4
保育学科を受験したいのですが、ピアノ・絵画等の実技試験はありますか。
A
推薦入試・一般入試ともに実技試験は一切ありません。
Q5
高校の調査書は合否判定の際、どのように利用されるのですか。
A
本学では調査書の評価を点数化して学科試験の総点に加えるといった方法はとっておりませんが、推薦入試では重要な判定資料となります。また一般入試においては面接の基礎資料として利用し、合否判定の参考にしています。
Q6
面接試験について詳しく教えてください。
A
本学では面接を重要視しており、推薦入試だけでなく、一般入試でも受験者全員に面接を課しています。形式は個人面接で時間はひとり10分程度で受験生の人物、適性を中心にみることになります。
Q7
推薦入試における合否の判定方法を教えてください。
A
保育学科、現代コミュニケーション学科ともに書類審査と面接試験を総合的に評価し判定します。
Q8
小論文の時間と字数制限等を教えてください。
A
小論文は両学科の一般入試で実施します。50分・400字で、100点満点となります。
Q9
小論文の評価のポイントを教えてください。
A
小論文は出典のある文章を読み、その文章に述べられている内容のうち、特定のテーマについて記述させるという出題方法をとっています(課題文形式)。ですから、記述する場合もその趣旨に沿った内容のものでなければなりません。
Q10
例えば、第1希望─保育学科、第2希望─現代コミュニケーション学科心理・カウンセリングコースのように現代コミュニケーション学科と保育学科をまたがって受験できますか。
A
推薦入試(一般公募推薦・自己推薦・スポーツ推薦)・特待生入試・一般入試・特別入試で受験できます。第1希望に不合格になったときに、第2希望に合格する場合があります。入学願書を記入の際には「記入上の注意」や、「入学願書(OCR用)記入要領」を参照してください。
Q11
現代コミュニケーション学科では教員免許が取得できますか。
A
希望者は中学校教諭免許が取得可能です。幼稚園教諭免許は他学科聴講となりますが、取得可能です。
Q12
出願方法で注意することがありますか。
A
出願は郵送のみの受付となります。入学検定料(30,000円)は所定の郵便振込用紙にて郵便局に振り込みしていただきます。(振り込みは必ず出願期間1週間前~期間内にお願いします。)
Q13
大学独自の奨学金制度はありますか。
A
入学後各学期の学業成績優秀者には、選考の上、半期分の授業料の半額相当額を給付する育英短期大学奨学金支給制度があります。
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